第二章 日本の技術は世界一 第4話)日本と西洋のカットの違い(前編) 前編その昔の日本では、男性は丁髷(ちょんまげ)女性は日本髪を結っていた。それが江戸幕府が幕を閉じ、明治維新が起こってからは西洋の文化が文明開化という言葉と共に一気に入り込んできた。髪型も同じである。「散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする... 2009.11.08 第二章 日本の技術は世界一
第二章 日本の技術は世界一 第3話)日本とオーストラリアの現場教育の違い。 自分が日本で見習いをやっていた時は、寮生活をしていたので、限りなく練習する環境にあった。朝9時―夜9時まで営業だったので、8時半までにはサロンに入れるように出勤をし、冬場は駐車場の雪かきがあるので7時半にはサロンに入り準備をする。9時にはお... 2009.10.19 第二章 日本の技術は世界一
第二章 日本の技術は世界一 第2話)日本とオーストラリアの教育の違い。 専門学校レベルでのオーストラリアの教育は、日本より優れている所もあるように思えた。豪州では州立と私立とに分かれ美容師科があり、Certificate(資格)を取るためには現場で4年の見習い期間を、週に4日働きながら、そして週に一日だけスクー... 2009.09.24 第二章 日本の技術は世界一
第二章 日本の技術は世界一 第1話) 海外で髪を切った事ありますか? 海外で生活した人であれば、一度は経験するかもしれない海外の美容師さん(ここではヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど西洋の美容師さんを‘海外の美容師’と称します)のテクニック。誰もが声をそろえて「海外の美容師さんは日本人の髪を理解していな... 2009.08.12 第二章 日本の技術は世界一
第一章 ブリスベンと英語 第10話)喋りまくる。 「海外へ出て、三ヶ月もしたら突然英語が聴き取れるようになり、一年もしたらペラペラになる」絶対に有り得ません。みんな、そう思って留学するのですが、こっちに住んでいる日本人100人に聞いたら、100人とも同じ事を言います。語学取得は、そんな甘い... 2009.06.29 第一章 ブリスベンと英語