縮毛矯正は「我慢」しない方がうまくいく。逆算で考えるベストなタイミング
毎年6月になると、縮毛矯正のご予約が一気に増えます。
最近は札幌も湿度が高く、関東も梅雨の湿気で広がる、うねる、まとまらない。これはもう毎年同じ流れです。
ただ、ここで一つ大事な事実があります。
縮毛矯正は「かけたい時にかける」より、「逆算してかける」方が失敗しません。
6月に縮毛矯正をかける人が多い理由
6月は湿気が一気に増え、クセの影響が一番出やすい時期です。
そのため、「もう限界」と感じて縮毛矯正をかける方が集中します。
これは間違っていません。
5月〜6月に縮毛矯正をかけるのは、確かにベストタイミングです。
ただし、ここで問題になるのがその前の過ごし方です。
実は多い「4月にかけて後悔する人」
よくあるケースがあります。
・1月〜3月は我慢
・4月になって限界が来て縮毛矯正
・8月に地毛が伸びてきて、また広がる
・8月に矯正をかけても「もう夏終わるのに…」と後悔
これは、タイミングのズレが原因です。
縮毛矯正は、平均すると約半年で地毛のクセが気になり始めます。
4月にかけると、ちょうど一番湿気の多い真夏に、根元が気になり出す計算になります。
ストレスなく夏を過ごすための正解ルート
答えはシンプルです。
・1月〜2月に一度、縮毛矯正をかけておく
・半年後、5月〜6月にちょうど良い状態で次の矯正ができる
・真夏をストレスなく過ごせる
これが、実際に多くのお客様を見てきて分かった、一番無理のないサイクルです。
我慢して中途半端な時期にかけるより、
先に整えておく方が、結果的に髪も気持ちもラクになります。
ショート・スタイルの縮毛矯正
ショートスタイルの縮毛矯正は、3ヶ月に1度は矯正をしたくなります。しかしお財布的にも年間に4回も縮毛矯正をするのはキツイかと思います。
僕のお客様にアドバイスするのは、12月か1月に縮毛矯正をフルでかけて、5月か6月にもフルでかける。その間の3月、9月くらいに、前髪と表面だけ矯正をかけておく(部分矯正)
ショートスタイル、ボブスタイルの方の矯正は、部分矯正を上手に利用して、年間通して綺麗な髪を維持して欲しいなと思っています。
縮毛矯正は「耐えるもの」ではありません
縮毛矯正は、我慢大会ではありません。
正しいタイミングでかけることで、年間のストレスは大きく減らせます。
今かけるべきか、もう少し待つべきか。
髪の状態を見て、正直にお伝えします。
「いつかけるのが一番いいのか分からない」
そんな方こそ、一度ご相談ください。
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