起承転結の「転結」の無い…美容師の書くブログが目に付く件

美容師の書くブログを時々に目にするのだけど、

「是非ご参考になればと思います^^」って閉めているのだけど、全く参考にならないどころか、目を引くようなタイトルをドーンと書いておいて、中身はそのことに触れず、結論も無いまま…

そして、ご参考になれば…と終わらす。

 

「(参考に)なるわけないじゃん!!!草」と、いつも思うのです。

 

リンクを貼ると批判っぽくなるので止めておきますが💦

 

例えば

「何故白髪が生えるか?ここまで分かってきました。」というタイトル。

 

読むと、20年前の白髪の理論、そのままで、何も新しい事は書いていなく💦

 

そして、最後には

 

(白髪になるのは)何かしらの理由

早く分かる日がくるといいですね^_^

是非ご参考になればと思います^^

 

ブログタイトルは「ここまで分かってきました」では無かったっけ?

なのに、何も分からずに「早く分かる日がくるといいですね」って(笑)

 

あまりにも無責任というか、読者をバカにしてない?って思うわけです。

 

最近、この手の記事が多いような気にします。

「●●の対策」とか

「●●の方法」とかタイトルを売っておいて、

結論も答えも無しで

「ご参考になれば幸いです」と締めくくってるブログの多いこと。

 

僕は、その昔、フリーペーパーの編集長をやっていたから目に付くのかもしれませんが、文章というものを勉強して、読者(お客さん)へ伝わるブロガーになって欲しいものです。

頑張ろう!美容師!!!

結局、ノマドってなに?

ノマドって、色々と解釈の仕方がそれぞれで

 

  • パソコン持ちだして、カフェで仕事する人

ならば、雇われて用が、独立してようが関係ないですね。要は、オフィスで仕事しないで、外に出て仕事すれば、もうノマド(笑)

 

  • 自由に世界を飛び回って、旅行しながら仕事してる人

だれでもできないです(笑)どうやって収入を得るのか?職業もかなり特化されます。作家さん、アフィリエイター、Youtuber、

 

僕の解釈は、まず「フリーランスであること」です。

雇われていると、「やらされている感」があって、自由に仕事はできないし、覚悟をきめれません。

 

自ら進んで「やっている感」で仕事をする。

これが、ノマドワーカーで働く条件だと思っています。

 

独立して、まずは収入を安定させることです。

 

収入を安定させるということは、スキルがないと無理です。

どこに住んでも、この技術だけあれば生きていける!という自身のあるものを確立することです。

 

美容師でも、調理師でも、ライター、Webデザイン、グラフィックデザイン、どのような職種だろうが、クオリティの高い技術力がないと独立は無理です。

 

技術が確立されたら次に

収入を安定させるために、集客(マーケティング)は必須です。

僕は10年以上前から、独学でWebマーケティングを勉強し、ビジネスアカデミーを受講してマーケティングを習い、ビジネス書は100冊以上読み

今では、多業種のフリーランスや学生さんに教えるまでになりました。

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離職率(スタッフが辞める率)を減らす簡単な方法

オーストラリアと日本を、どうしても比較してしまうのですが、

客観的に、良いものは良く、悪いものは悪いと言いたいところです。

離職率を減らすには、簡単です。

 

給料を上げる

休みを増やす

 

これしかないです。

もちろん、経営者の人柄、スタッフの人柄、環境も大事ですが、

 

日本は業界全体で、この二つがダメダメですから。

離職=才能を潰していることが多いです。

 

10年前にオーストラリア人の美容室から声がかかって

ビザをサポートしてもらい4年弱働いていましたが

 

日月曜日は休み、毎年28日間の有給休暇、

有休を取らないと怒られる。

 

そして年俸が当時の為替レートで約450万円+出来高

 

年俸と言っても、11ヶ月の労働で、日月定休なので

実質の労働日数は…、ご想像にお任せします。

 

僕の方も、「自分の年俸の『2倍の売上げ』は上げないと」と思って

自分でプロモーションを仕掛けてましたので

スタッフのモチベーションも上がります。

 

経営者は赤字かというと、全然そうではなく

むしろ車はBMW、持ち家もあり

毎年、家族を連れて2週間の海外旅行へ行ってましたから。

 

かなり儲かっていたと思います。

 

一人のスタッフが毎月70万稼いでくれれば

11ヶ月で770万円、その半分を給料で渡しても

オーナーには約390万円が入ります。

 

表参道だったら、個人売上げ200万⁄月を稼ぐ美容師いますから

半分を払っても、半分はオーナーのところに行くのです。

 

50%のコミッションを上げるってことは

オーナーに50%入るのですから

 

5人のスタッフがいるということは

5人分の年収が、オーナーのところに行く計算です。

 

なのに、

30歳の美容師が年収200万円台で、オーナーが搾取する仕組みは、そろそろ止めた方がよいです。

 

個人売上げの25%程度しか払っていないということは、オーナーは75%も取っているんです。

 

スタッフの個人売上げの50%を払って、経営が困難になるのは、何かが間違っているんです。

 

その何かは、講習会でも開いてお伝えしましょうか?(笑)

 

冗談抜きで、労働環境を改善しないと、日本の理美容業界は成り立たなくなります。